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ケアマネ試験合格作戦

ケアマネ試験に効率よく合格するために

どんな資格試験勉強でも同じですが、ケアマネ試験に合格するために一番最初に実施することは試験内容を知る事です。次に試験日を調べ、ケアマネ受験を思い立った日(今このページを読んでいる日でしょうか)からの日数を把握した上で、効率的な受験作戦を立てるのがベストです。

ケアマネ試験概要

  • ケアマネージャーの試験は、毎年10月に実施されています。
  • 願書は各都道府県によって異なっていて、県庁や社会福祉協議会などいくつかの施設や場所でもらうことができます。各都道府県の市町村役所、保健福祉事務所、医師会などで配布されています。(配布期間:概ね6~7月中旬。申込期間:1ヶ月弱。)

ケアマネ試験内容

  • ケアマネ試験は60問を120分で解く試験です。1問を解くために与えられた時間は2分となっています。
  • 試験問題は、「介護支援分野」25問、「保健医療福祉サービス分野(基礎)」15問、「保健医療福祉サービス分野(総合)」5問、「保健医療福祉サービス分野(福祉サービスの知識等)」15問の計60問です。
  • ケアマネ試験第18回の合格基準は、次の2つの条件を満たす必要がありました。「介護支援分野」で全25問中13問以上正解。「保健医療福祉サービス分野」で全35問中25問以上正解。※毎年各分野ごとに正答率70%を基準としてその年の問題の難易度によって補正されます。
  • 過去問題の傾向から、ケアマネ試験は全単元からまんべんなく出題されるのではなく、毎年出題される頻出単元があります。

ケアマネ試験の合格イメージが見えてきました!

ここまで読み進んだあなたは非常にラッキーです!上記情報を簡単にまとめると、「ケアマネ試験は7割正解すれば合格できる試験であり、毎年出題される単元が存在している。」 という事です。それではいよいよ具体的に合格作戦を立てていきましょう!

作戦その1.どこをどの順番で勉強するか決める

  • 介護支援34単元:Aランク9単元、Bランク17単元、Cランク8単元。
  • 保健医療22単元:Aランク9単元、Bランク6単元、Cランク7単元。
  • 福祉サービス21単元:Aランク11単元、Bランク6単元、Cランク4単元。

具体的な情報は、左サイドメニュー「ケアマネ試験勉強初期に是非活用してください!」に公開してあります。

参考書の第1章から順番に試験勉強をする方が多いですが、介護支援分野のCランクを学習するよりも、福祉サービス分野のAランクに手を出した方が、間違いなく効率的です。

作戦その2.勉強のやり方を決める

ケアマネ試験の学習方法は、知識をインプットしたら、すぐにそれをアウトプットするのが一番です!具体的には、一つの単元について、①参考書を読む→②過去問題を解く→③参考書を読み返す。という3つのステップを繰り返しましょう!(参考:目からウロコの勉強方法

例えば保健医療の頻出ランクAの単元、「高齢者の特徴」を学習する場合、

  1. 受験参考書の「高齢者の特徴」について読みます。この時点で一生懸命読む必要はありません。まずはさらっと読み進むのがコツ!
  2. 「高齢者の特徴」単元の過去問題を解きます。ここでビビッてはダメです!今は間違えて当たり前。どんな問題がどのような感じで本試験に出題されているのかを知ることが大切なのです。体験版(ユーザー:test、パスワード:123)では実際に「高齢者の特徴」単元の過去問題を演習できますよ!興味のある方は是非トライしてみてください!
  3. 再度参考書を読んでください。一度試験問題を体験した状態ですぐ参考書を読めば、どこが試験に出る重要ポイントなのかが、はっきり分かります。

「一度出題された問題は出ないよ」という考えをお持ちの方も多いですが、実際に過去問題を解いてみれば、毎年同じような問題が出題されていることがすぐにご理解いただけると思います。

過去問題を味方にすれば効率的に合格できます!

過去問題は非常に重要な情報の宝庫です。ケアマネ試験合格を目指すみなさんが、過去問題トライを有効に活用して試験に合格することを祈っております!


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