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ケアマネ試験勉強を継続させるコツ

1.ケアマネ試験受験者の勉強の計画が狂うメカニズム

試験勉強を始めた頃は、何時間でも机に向かっていられるものです。最初は新しい知識を習得するのが楽しくて仕方がないんです。自分の立てた勉強計画の一日分の内容なんてへっちゃらで、 ヒトによっては三日分をたった一日で済ませたりします。しかし長い期間その気持ちを継続する事は困難です。

早い方なら一週間で次のような気持ちになります。「この間三日分の内容を済ませたから今日はいいや!」 するといきなり受験勉強のペースが遅れ始め、数日間学習に手を付けずにいると、 「最初の頃に三日分できたのだから、いつでも遅れは取り戻せる!」って考えちゃいます。

人間というのは大変弱いですし、日々の生活には楽しい事や、避けられないハプニングが必ず起こりますから、どんどん受験勉強のスケジュールは遅れてきます。そして少しづつ机に向かうのが億劫になり、参考書を開くのが苦痛になります。その結果、受験勉強を再開するのが恐ろしくなるのです。自分が選んだ道に対する大好きな勉強なのに…

2.ケアマネ試験勉強をしなかった次の日が勝負です!!

試験勉強を継続できるコツは、「試験勉強をしなかった翌日に試験参考書を開くことができるか否か」です。ヒトはリズムに乗って何かをしている時は、すごい集中力を発揮するのですが、いったんリズムが乱れると、調子を取り戻すのに大変なパワーが必要なのです。

そのような心の動きを知っていれば、スケジュールが狂った翌日は気合を入れて勉強を再開するモチベーションを上げる事ができます。そして調子を取り戻すコツは「ケアマネになろう」って決心した事を思い出す事です。

3.試験勉強を再開する時は次の単元から再開すること

ケアマネ試験勉強の期間が一週間程度空いてしまい、そこから試験勉強を再開しても、必ず次の単元に進む勇気を持ってください。

ケアマネ試験は知識を問う問題が多いですから、薄紙を何度も積み上げて行くような勉強のスタイルが合格への近道です。試験勉強再開のたびに1章から勉強を始めていては、いつまで経ってもゴ-ルは遠いです。

4.ケアマネの勉強ができない日は過去問題を10分解く

受験勉強に時間が取れない日は、たった10分でいいですから試験問題に触れましょう!何度同じ問題を解いても大丈夫です。同じ問題は二度と出ないからといって、ケアマネ試験の過去問題を軽く扱うヒトがいますが、試験に出題される問題は大切な事柄が多いのです。

それに試験に合格した後も勉強は続くのですから、大切な事柄に毎日触れておくことは決してムダにはなりません。そしてこれが一番重要なのですが、毎日少しの時間でも過去問題を演習することで、ケアマネの受験を身近に感じる事ができるのです。つまり過去問題の演習をするだけで、ケアマネ試験の勉強を継続するという心が折れる事はありません。

ケアマネの試験勉強にスマホを活用してください。スマホはよほどの事がない限り1年365日身につけていますでしょ。ケアマネ過去問題トライはPCだけでなく、スマホからでも過去問題が演習できるようになっています。スマホでケアマネの過去問題を解く時間なら、どこにいても作れますよね!


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