さて今回は介護支援専門員の意義と位置づけ/介護支援専門員の基本姿勢/介護支援専門員の役割・機能です。まずこの範囲で学習する介護支援専門員基本テキストの目次は
・介護支援専門員の意義と位置づけ
・介護支援専門員の基本姿勢
・介護支援専門員の役割・機能
となっています。
介護支援専門員の意義と位置づけ・基本姿勢・役割・機能なので、
毎年常識的な問題が出ています。
簡単に説明しておきます。
居宅介護支援
たくさんある居宅サービスの中から、要介護者等のニーズに合致したサービスを効果的に組み合わせて利用する為の支援者・または支援者チームのコーディネータの役割を担います。
施設介護支援
退所に向けた支援計画を立てなければなりません。注意ですね。
続いて基本倫理です。言葉だけ並べただけでわかるでしょう。
人権尊重
主体性の尊重
公平性
中立性
社会的責任
個人情報の保護
これらを絡めた問題が出てきます。
さて、最後に役割ですね。
まず、「利用者本位の徹底」
先ほどから嫌というほど出ていますが、試験でも嫌というほど出てきます。介護保険が「利用者本位」からできている制度であるためです。
チームアプローチ
介護支援サービスを行うためには、他職種との連携が不可欠です。保健・医療・介護等がきちっと連携することにより、よりよい自立支援へとつながっていきます。ここで不可欠なのが「サービス担当者会議」ですね。介護支援専門員は、これを主宰し、積極的な支援を行う必要があります。
情報提供と秘密保持
・情報提供の内容と範囲
サービス担当者はすべての情報を知っておくのが望ましいとされています。情報の共有ですね。共通理解が生まれますし、疎外感を生むことを避けられます。
・情報提供の方法
電子メール・電話・ファクシミリ等での方法が考えられますが、できれば視覚に訴えるものが望ましいです。しかし、個人情報の管理には十分すぎる配慮が必要です。
信頼関係の構築
サービス担当者間の信頼関係構築のお話です。
・各サービス提供者が互いの存在が要介護者等にとって書くことのできないもの。
・それぞれの専門性に信頼感をもつ。
・それぞれの人間性に対して尊敬し合う。
などが必要です。
社会資源の開発
2つ挙げておきます。
・不足しているサービスを代替するインフォーマルサポートを開発する
・フォーマルなサービスとして開発するよう、自治体に働きかける。
・
・
・
【ケアマネージャー試験/動画ゼミ会員になれば】
今回のテーマをパソコンから動画で受講することが可能です。
【ケアマネージャー試験ゼミ/過去問題トライ!会員になれば】
今回のテーマに該当するケアマネージャー本試験の過去問題は、 介護支援分野>分野毎にトライ>第3編:ケアマネジメント>3章:介護支援専門員の意義と位置づけ/4章:介護支援専門員の基本姿勢/5章:介護支援専門員の役割・機能
から演習が可能です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【ベストウェイ・ケア・アカデミー:親切な講師がウリです】
⇒大阪/豊中/梅田/庄内/三国/ケアマネージャー(ケアマネ)受験講座/ホームヘルパー2級養成講座/介護福祉士受験講座/ガイドヘルパー養成講座
【トータルネットジャパン:親切なホームページ制作会社です】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コメントする