第2回:基本テキスト第2巻/第1編:居宅サービスおよび介護サービス/第3章:訪問入浴介護および訪問入浴介護

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さて今回は訪問入浴介護および訪問入浴介護です。まずこの範囲で学習する介護支援専門員基本テキストの目次は

・訪問入浴介護の意義・目的
・訪問入浴介護の利用者の特性
・訪問入浴介護の内容・特徴
・訪問入浴介護と介護支援サービス
・介護予防訪問入浴介護

となっています。


訪問入浴介護は、居宅における入浴の援助を行うものです。
この「訪問入浴介護」は、浴槽を提供しての入浴介護になります。
すなわち、自宅の浴槽を使用して、入浴介助を行う場合、
訪問介護になりますので注意してください。


【利用者の特性】
居宅での浴槽による入浴介助、
施設等での入浴が困難な要介護者が想定されており、
他の入浴方法より、身体的・精神的な配慮が必要となります。

またそのような特性により、
主治医の意見を事前に求めておくことが望ましいと考えられます。


【人員基準】
看護職員;1人以上
介護職員:2人以上
(上記の内1人以上は常勤でなければならない。)


【運営基準】
1回の訪問につき、看護職員1人および介護職員2人をもって行い、
うち1人を当該サービスの責任者とする。
(主治医の意見を確認した上で、
看護職員を介護職員にかえることも可)


【介護予防訪問入浴介護の人員基準】
看護職員1人および介護職員1人以上を配置する。

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このページは、ikuが2007年11月29日 10:45に書いたブログ記事です。

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